なかなか貯まらない苦労。

自分の話になります。自分は今大学生であり19歳です。2年前の1月から自分に喝を入れほぼ全額を貯金しています。

しかし通っていた高校はバイトは禁止しており稼ぐ手当は何もなく、父親から貰うひと月の最初の2万円をどうにかやり抜きそれを貯める事しかできませんでした。
現時点での自分の貯金総額は70万であり自分にとっては100万すらないのが寂しいなというのが正直な感想でした。

しかしそんな自分でも小さい頃から親が貯金をしてくれていました。それは正月のお年玉であり物心ついていた頃から親に預かられていました。
当初これは大学の入学金に充てるはずでしたが今年念願の大学デビューをしたのですが

そのお金が自分の入学金になることはありませんでした。流石にひどいと思ったので問い詰めたら社会人になったらあげると情けない答えが返ってきました。他に二人兄弟がいるのですが貯金してる様子はなく自分が2年前気まぐれに貯金を始めていなければと思うと恐ろしいばかりです。そんな状態で今年19歳になりバイトを始めました。

登録制のいわゆる日雇いですが職種が選べて自分にはなかなか適してるほうだと思いました。ここでの収益も貯金にあて、この調子でいくと来年には100万になると思うのでひとまずそこまで頑張ろうと思いました。

食費・日用品費節約のポイント

レシートは必ずとっておく

買い物をしたあとすぐにレシートを捨てず、必ず家に持ち帰りましょう。捨てる前に、余計な買い物はないか、割引漏れがないかきちんと確認します。特に半額商品の打ち漏れは大きな金額になりますので必ず確認してから捨てるようにします。

袋分けをする

月末にお金が足りなくなるという人は4週分4袋にあらかじめ分けてしまいましょう。毎週その予算さえ守れれば赤字になることは絶対ありません。1週間分の使える額はだんだんとわかるようになりますし、毎週気持ち切り替えることですっきりと楽しい気持ちで買い物ができます。

代用するくせをつける

ラップがない場合はアルミホイルを使う、お風呂の洗剤がないときにはボディーソープを使うなど代用するくせをつけましょう。たいがいのものは代用ができますので、予算がオーバーしそうな場合はまず他に使えそうなものがないか探してみましょう。

時にはコンビニも利用する

「コンビニは高い」というイメージがあると思いますが、実は安い場合もたくさんあります。特にプライベートブランドのものは安価で、値段の変動はありません。「コンビニは高い」と毛嫌いせず、「このコンビニはコレが安い」という情報を頭に入れておきましょう。豆腐や調理酒が安いコンビニは多いです。