リビングに集まることで電気代を節約しています

夫婦と社会人の娘の3人暮らしです。昨年までは、各自がそれぞれ仕事や趣味を持っていて、食事の時間を除くと自分の部屋に籠っていました。この生活だと確かに自分だけの時間が持てるのですが、エアコンが人数分稼働してしまいます。それぞれの生活があるから、それでも良いかと思っていました。私が退職して年金生活が始まると、どうしても節約が話題になります。

そこで、照明器具をLEDに変えたりしましたが、エアコン3台の電気代が問題になりました。3台のエアコンでもっとも新しく省エネなのがリビングに設置されているので、リビングの使い方を毛てみようということになりました。幸いに、リビングは24畳とそれなりにスペースがあるので、ダイニングテーブルを夫婦で使うことにし、息子が使っていた机をリビングに持ち込んで、できるだけ同じ部屋で過ごせるようにしました。私と娘は、会社にいると思えば近くで他人が動き回ってもあまり気になりません。専業主婦の妻は、違和感がありましたが少しづつなじんでくれました。パソコンでテレビが見られるので、ヘッドホンを使えば一人で好きな番組も見られます。共通の番組であれば、みんなで楽しんでいます。手芸を趣味にしている娘は、会話しながら作業をしています。最初はどうなるかとちょっと心配でしたが、電気代は概ね20%ほど節約することができるようになりました。

洗濯機は使い方次第で電気代を節約できる!

洗濯機を使うと、どうしても電気代がかかってしまうもの。

電気代を少しでも節約したいと言う場合、洗濯機を使う回数を減らすと言う物理的な方法ももちろん効果はありますが、洗濯機の機能をうまく活用すれば、より電気代を節約することができます。

例えば、1度にたくさんの洗濯物を洗いたいからと、思わず多くの洗濯物を詰め込んでしまうことが良くあるかと思います。

しかし、これでは洗濯物自体もあまりうまく汚れが落とせなかったり、余分に洗剤が必要になったりもします。

しかも、洗濯機がドラムをより大きく回転させようとしたり、すすぎに時間がかかったりして、実は電気代が余計にかかってしまうのです。

洗濯機に対して、洗濯物は若干ゆとりを持たせることが電気代節約のポイントです。

また、洗剤を余計に入れてしまうと、すすぎに時間がかかってしまいます。

その分、余計な電気代がかかってしまうため、洗剤を適量にすることで、電気代だけでなく、洗剤の費用も節約できます。

さらに、洗濯機の乾燥機能を出来るだけ使わず、干して乾かすことでも電気代を大きく節約できます。

このように、洗濯機の機能を上手にセーブすれば、電気代を少しでも浮かすことができ、それを積み重ねれば、大きな節約になるのです。