勤め人仕様減少テクニック

節減といえば女性・家庭に対する情報はTVや文献、ネットなどで一心に目にしますが、旦那や勤め人といった方々に対する節減テクニックは少ないのではないでしょうか。そこで、あたいが実践している誰でも行える簡単なOL向けの節減テクニックを提示しようと思います。
とりわけ、真昼は極力お弁当にください。営業や交際がない日光はどうしても弁当を持参するようにする。組織へ行って家に帰るまでの支払いで一番大きいのは昼間食費だ。ここが抑えられるとかなりの節減になります。日帰り500円の弁当を買い求めるとすれば、1か月20日光仕事とすれば1万円の節減だ。
 次にコーヒー、ガム、飴などの菓子・道楽商品だ。これらは根気しようと思えばやれるもののはずですが、荷物や口座などにあればふっと手が伸びてしまうものです。コーヒーはマイボトルで持ち歩くようにし、デザート系統は少しずつ容量を切り落としましょう。道楽商品は憂さ晴らしや歳月つぶしの考えが大きいと思いますが、それならケータイ・スマホなどでもオッケー。
 最後に、少しの動作を意識します。実家と組織の往復の中で、素足で歩けるところは走り抜けましょう。ターミナルのエスカレーターは使用しない、状況は慣れてきたらワンステップとばしにするなどほんの少しの動作を大切にします。直接の節減にはなりませんが、人体が健康であれば痩身や検査費への支払いを防ぐことができます。
 これらを総合実践しなくても、基点程に自分で無理なくできる節減テクニックを見つけていただければ幸いです。節減とは根気ではないはずです。丸々節減を実践するのではなく、ウィーク一時払いからでも何かをすることを続けていくことができれば、将来の大きな節減のきっかけになると思います。