リビングに集まることで電気代を節約しています

夫婦と社会人の娘の3人暮らしです。昨年までは、各自がそれぞれ仕事や趣味を持っていて、食事の時間を除くと自分の部屋に籠っていました。この生活だと確かに自分だけの時間が持てるのですが、エアコンが人数分稼働してしまいます。それぞれの生活があるから、それでも良いかと思っていました。私が退職して年金生活が始まると、どうしても節約が話題になります。

そこで、照明器具をLEDに変えたりしましたが、エアコン3台の電気代が問題になりました。3台のエアコンでもっとも新しく省エネなのがリビングに設置されているので、リビングの使い方を毛てみようということになりました。幸いに、リビングは24畳とそれなりにスペースがあるので、ダイニングテーブルを夫婦で使うことにし、息子が使っていた机をリビングに持ち込んで、できるだけ同じ部屋で過ごせるようにしました。私と娘は、会社にいると思えば近くで他人が動き回ってもあまり気になりません。専業主婦の妻は、違和感がありましたが少しづつなじんでくれました。パソコンでテレビが見られるので、ヘッドホンを使えば一人で好きな番組も見られます。共通の番組であれば、みんなで楽しんでいます。手芸を趣味にしている娘は、会話しながら作業をしています。最初はどうなるかとちょっと心配でしたが、電気代は概ね20%ほど節約することができるようになりました。

勤め人仕様減少テクニック

節減といえば女性・家庭に対する情報はTVや文献、ネットなどで一心に目にしますが、旦那や勤め人といった方々に対する節減テクニックは少ないのではないでしょうか。そこで、あたいが実践している誰でも行える簡単なOL向けの節減テクニックを提示しようと思います。
とりわけ、真昼は極力お弁当にください。営業や交際がない日光はどうしても弁当を持参するようにする。組織へ行って家に帰るまでの支払いで一番大きいのは昼間食費だ。ここが抑えられるとかなりの節減になります。日帰り500円の弁当を買い求めるとすれば、1か月20日光仕事とすれば1万円の節減だ。
 次にコーヒー、ガム、飴などの菓子・道楽商品だ。これらは根気しようと思えばやれるもののはずですが、荷物や口座などにあればふっと手が伸びてしまうものです。コーヒーはマイボトルで持ち歩くようにし、デザート系統は少しずつ容量を切り落としましょう。道楽商品は憂さ晴らしや歳月つぶしの考えが大きいと思いますが、それならケータイ・スマホなどでもオッケー。
 最後に、少しの動作を意識します。実家と組織の往復の中で、素足で歩けるところは走り抜けましょう。ターミナルのエスカレーターは使用しない、状況は慣れてきたらワンステップとばしにするなどほんの少しの動作を大切にします。直接の節減にはなりませんが、人体が健康であれば痩身や検査費への支払いを防ぐことができます。
 これらを総合実践しなくても、基点程に自分で無理なくできる節減テクニックを見つけていただければ幸いです。節減とは根気ではないはずです。丸々節減を実践するのではなく、ウィーク一時払いからでも何かをすることを続けていくことができれば、将来の大きな節減のきっかけになると思います。